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皮膚科で行うコブなどを取り除く手術とアレルギー検査について

看護師

皮膚科で行う手術の内容

主に皮膚科は、湿疹やかぶれなどの症状に塗り薬や飲み薬を処方することが多いイメージでしょう。けれど、ほくろやコブなどの良性の腫瘍や色んな皮膚の出来物を手術により、取り除くこともするようです。それは、頭から首・肘の下から指先・膝の下から足の指先などの服の外に出ている部分に出来た場合とそれ以外の所に出来た場合で手術料金が変わってきます。ちなみに、出来物などの大きさも手術料金に関わるので気を付けましょう。また、ウイルス性のイボの場合は手術で取り除く治療ではなく、液体窒素でイボを凍らせて、その組織を破壊していく液体窒素凝固術という治療を行う皮膚科が多いようです。そして、ウオノメやタコ・ニキビなどは、手術で取り除く必要がないので、主にほくろやコブなどが手術までに至る治療になるようです。

医者

皮膚科で行う検査

皮膚科で行われる検査で、一般的に知られているモノはアレルギーの検査になるでしょう。アレルギー検査は、血液を採取することで、スギ・ヒノキなどの花粉症かハウスダスト・ダニなどのアレルギーか小麦・大豆などの食べ物のアレルギーかが分かります。基本的に、39項目のアレルギーの検査が、この血液検査で分かるようです。ただ、その検査料金は高くて、およそ14,300円の検査実地料とおよそ1,400円のアレルギーかの判断料を支払うことになるでしょう。また、血液検査によるアレルギー検査で、アレルギーの原因が分からないこともあります。その場合は、パッチテストでアレルギーの原因を追究することが可能です。パッチテストでは、金属アレルギーなどが分かります。背中や二の腕に、21~22か所のアレルギーのパッチテストをして、その状態で2日くらい様子を見ます。それにより、パッチテストをした皮膚に赤みや湿疹が出てないか確認して、アレルギー原因を突き止めていくようです。

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